SERVICE 01 / PBL

企業連携PBL

企業課題を、次世代とともに解決する。

企業のテーマをもとに、RePlayceが教育プログラムを設計し、HR高等学院で実施するプロジェクト型学習です。企業と学生が対等なパートナーとして課題に向き合い、新しいアイデアや価値を共創します。

# 新規事業

# 商品開発

# CSR

# 探究学習

# 共創

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企業連携PBL/株式会社オカムラ

企業が抱える課題

ISSUES

若年層のリアルなニーズが掴めず、企画が社内目線のままになっている

01

新規事業やサービス改善のアイデアが頭打ちで、突破口となる視点が不足している

02

学生との接点がなく、採用・社員教育・CSRにつながる“共創の場”をつくれていない

03

教育支援を行いたいが、自社だけでは教育プログラムまで設計できない

04

VALUE

提供価値

THREE VALUES

01

Z・α世代本人から直接インサイトを得る

●●●

THREE VALUES

02

教育プログラムまで一貫して設計

●●●

THREE VALUES

03

対話を重ねながらアイデアを磨く

●●●

01 / VALUE

Z・α世代本人から直
接インサイトを得る

学生本人との対話を通じて、アンケートだけでは見えにくい価値観や行動の背景を捉えます。新規事業・商品企画に活かせる、深い顧客理解を育てます。

02 / VALUE

教育プログラムまで一貫して設計

テーマ設計から教材制作、授業運営、メンタリング、最終発表会まで、RePlayceが一貫してプロデュース。教育価値と企業価値の双方が成立する設計にします。

03 / VALUE

対話を重ねながらアイデアを磨く

単発のアイデアコンテストではなく、企業担当者と学生が継続的に対話しながら価値を共創するプロセスを重視。提案が“次の検証”につながる状態まで整理します。

共創事例

CO-CREATION CASES

CASE 01

docomo 

Zα世代との共創で、新たなコミュニケーションサービスを創出

HR高等学院の生徒を対象に、NTTドコモが掲げるテーマをもとに企業連携PBLを実施。学生と企業が同じ課題に向き合い、社会のリアルなニーズを踏まえた事業アイデアを共創しました。

SEGMENT

大企業(通信)

PERIOD

約2か月(アイデア検討〜最終発表)

PROCESS

企業課題の共有、自社理解、アイデア創出、ブラッシュアップ、プレゼンテーション

OUTPUT

NTTドコモ社員・経営層へ事業アイデアをプレゼンテーション

最終的に7チームがプレゼンテーションを行い、そのうち2チームの企画がNTTドコモ社内での事業検証に進んでおります。学生ならではの柔軟な発想やリアルな価値観を反映した提案は、社員からも高い評価を受け、新規事業開発に新たな視点をもたらしました。また、学生にとっては企業と対等な立場で課題解決に挑戦した経験が大きな自信となり、企業にとっては次世代との継続的な共創の価値を実感する機会となりました。この取り組みは高く評価され、翌年度以降も継続して実施されるプロジェクトへと発展しています。

RESULT / 結果

CASE 01

MIXI

AI教育と採用をつなぐ、次世代との共創プロジェクト

MIXIが推進するAI教育と採用をテーマに、HR高等学院の学生と企業が共創するPBLを実施しました。学生は企業理解を深めながら新規事業アイデアを検討し、企業は次世代ならではの価値観や発想を取り入れた新たな事業の可能性を探索。教育・採用・新規事業を横断した共創プロジェクトとして展開しました。

SEGMENT

大企業(IT・エンターテインメント)

PERIOD

約2か月(PBL実施)

PROCESS

企業理解、AI教育・新規事業に関するインプット、アイデア創出、ブラッシュアップ、最終プレゼンテーション

OUTPUT

MIXI社員・事業責任者へ最終プレゼンテーションを実施

学生からは次世代ならではの視点を活かした多様なアイデアが提案され、企業側からも教育・採用・新規事業の三つをつなぐ取り組みとして高く評価されました。本プロジェクトをきっかけにMIXIはHR高等学院渋谷校のネーミングライツを取得し、継続的な連携プロジェクト「キャンパスをつくろう」を開始。単発のPBLに留まらず、企業と学生が長期的なパートナーとして関わる共創関係へと発展しました。初年度に続いて、2年目も継続して実施していただいています。

RESULT / 結果

CASE 02

株式会社オカムラ

学生とともに考える、これからの学校空間づくり

オカムラが取り組む学校空間づくりをテーマに、HR高等学院の学生と企業が共創するPBLを実施しました。学生がショールーム見学や企業担当者との対話を通じて学校空間への理解を深め、「もっと通いたくなる学校」をテーマにアイデアを提案。企業は学生ならではのリアルな視点や価値観を取り入れ、次世代の学習環境づくりに向けたインサイトを獲得しました。

SEGMENT

大企業(オフィス・教育空間)

PERIOD

約2か月(PBL実施)

PROCESS

企業理解、ショールーム見学、課題理解、アイデア創出、ブラッシュアップ、最終プレゼンテーション

OUTPUT

オカムラ社員へ最終プレゼンテーションを実施

学生ならではの自由な発想だけでなく、思考のプロセスや背景にある価値観に触れることで、企業は学校空間に求められるニーズへの理解をさらに深めることができました。学生からの提案は今後の商品・空間開発に向けた重要な示唆となり、企業認知向上の効果も得られたことから、本取り組みは継続的な実施が決定。企業と学生が対等なパートナーとして価値を創造する共創モデルとして発展しています。

RESULT / 結果

その他のサービス

OTHER SERVICES

目的にあわせて、5つのサービスを組み合わせられます。

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Zα世代共創研究所