SERVICE 03 / PROGRAM

中長期プログラム

継続的な関係性から、共創を育む。

数ヶ月〜年単位で学生と企業が関わり続ける、継続型のプログラム。単発では見えない変化を捉え、事業と人材の双方に成果を残します。

# 共創

# 新規事業

# 人材育成

# CSR

共創事例を見る

RePlayceの活動風景
/学びを深める対話

企業が抱える課題

ISSUES

単発の取り組みで終わってしまい、社内に知見や関係性が蓄積されていない

01

地域や社会の課題に取り組みたいが、当事者である若年層を巻き込めていない

02

ESG・CSRの取り組みを、実体験を伴う活動として社会実装したい

03

若手社員の育成機会として、外部との協働プロジェクトを設計したい

04

VALUE

提供価値

THREE VALUES

01

関係性そのものを設計する

●●●

THREE VALUES

02

探究プロセスに伴走する

●●●

THREE VALUES

03

事業と人材の双方に成果を残す

●●●

01 / VALUE

関係性そのものを設計する

数ヶ月〜年単位で学生・企業・地域が関わり続ける座組みを設計。フィールドワークや対話を重ね、単発では見えない変化と信頼関係を育てます。

02 / VALUE

探究プロセスに伴走する

企画設計から教材制作、ワークショップ運営、メンタリング、成果発表会まで一貫して担当。参加者が主体的に考えられる探究型プログラムを構築します。

03 / VALUE

事業と人材の双方に成果を残す

若年層の視点を事業・政策へ取り込むと同時に、伴走する社員・職員のリーダーシップやファシリテーション力も育成。事業と人の両面に成果を残す設計にします。

共創事例

CO-CREATION CASES

CASE 01

docomo

Zα世代との共創で、新たなコミュニケーションサービスを創出

HR高等学院の生徒を対象に、NTTドコモが掲げるテーマをもとに企業連携PBLを実施。学生と企業が同じ課題に向き合い、社会のリアルなニーズを踏まえた事業アイデアを共創しました。

SEGMENT

大企業(通信)

PERIOD

約2か月(アイデア検討〜最終発表)

PROCESS

企業課題の共有、自社理解、アイデア創出、ブラッシュアップ、プレゼンテーション

OUTPUT

NTTドコモ社員・経営層へ事業アイデアをプレゼンテーション

最終的に7チームがプレゼンテーションを行い、そのうち2チームの企画がNTTドコモ社内での事業検証に進んでおります。学生ならではの柔軟な発想やリアルな価値観を反映した提案は、社員からも高い評価を受け、新規事業開発に新たな視点をもたらしました。また、学生にとっては企業と対等な立場で課題解決に挑戦した経験が大きな自信となり、企業にとっては次世代との継続的な共創の価値を実感する機会となりました。この取り組みは高く評価され、翌年度以降も継続して実施されるプロジェクトへと発展しています。

RESULT / 結果

CASE 02

横須賀市

高校生と職員が共創する、地域課題解決プロジェクト

横須賀市の若手職員と高校生がチームを組み、地域課題の解決に挑戦するプログラムを実施。行政が抱える課題を高校生とともに考え、フィールドワークや対話を重ねながら地域の未来につながる政策・企画を提案。地域愛の醸成と職員育成を同時に実現する新しい行政プログラムとして展開しております。

SEGMENT

自治体

PERIOD

約6か月
初年度:2025年9月〜2026年2月
2年目:2026年8月〜2026年2月

PROCESS

地域課題理解、職員との対話、フィールドワーク、アイデア創出、ブラッシュアップ、最終プレゼンテーション

OUTPUT

横須賀市職員・関係者へ政策・企画提案を実施

参加した高校生からは「横須賀市をもっと良くしたい」「地域のために行動したい」といった前向きな意識変容が見られ、地域への愛着や当事者意識の向上につながりました。また、参加した職員からもプロジェクト推進力や説明力、リーダーシップの向上が確認され、地域人材育成と行政人材育成を同時に実現するモデルケースとして高く評価されました。

RESULT / 結果

CASE 03

名古屋市

AI×起業体験で、名古屋から次世代の挑戦者を育てる「NAGOYA AI YOUTH CAMP」

名古屋市内の中学生・高校生を対象に、起業家講演、企業課題を題材にしたチーム活動、IT・AIを活用した事業アイデアの創出、プロトタイプ制作、成果発表までを一体的に行う起業体験プログラムです。実在企業や起業家、メンターとの関わりを通じて、参加者が課題を自分ごととして捉え、AIを活用しながら新しい価値を形にする機会を提供しました。

SEGMENT

自治体

PERIOD

約12か月(2026年4月〜2027年3月)

PROCESS

名古屋市のこれまでの取組を踏まえた事業設計、専用Webサイト・広報物の制作、参加者募集、起業家講演、企業連携型ワークショップ、IT・AIを活用したプロトタイプ制作、メンタリング、成果発表、交流会、効果検証

OUTPUT

AI STARTUP CAMP 最終発表会(会場・オンライン開催)

2026年7月5日に講演会「AI STARTUP SESSION」を開催し、参加者がAIや起業の可能性に触れ、新たな挑戦への視野を広げる機会を届けました。また、「AI STARTUP CAMP」では、中高生が身近な課題を出発点に、AIを活用したビジネスプランづくりに挑戦。仲間と意見を交わしながらアイデアを磨き、8月23日の最終発表では、その成果を自分たちの言葉で伝えました。両イベントを通じて、未来の可能性に触れる学びと、自ら考え、形にする実践の場を創出。終了後も継続支援や交流会を通じて、参加者のさらなる挑戦を後押ししています。

RESULT / 結果

CASE 04

愛知県

小中高生の「やってみたい」を、地域と社会を動かす挑戦へつなげる起業家精神育成プログラム

愛知県内の小学生・中学生・高校生・高専生を対象に、身の回りや社会の課題を起点として、アイデアの創出、対話、発表、継続的な挑戦を支援する起業家精神育成事業です。小中学生向けプログラム、高校への出張授業、高校生基礎編、高校生応用編、参加者交流会を一体で実施し、年齢や挑戦段階に応じた学びの機会を提供します。STATION Aiをはじめとする県内の起業支援環境との接点もつくり、将来の挑戦者を育むことを目指します。

SEGMENT

自治体

PERIOD

約10か月(2026年4月〜2027年2月)

PROCESS

事業設計、参加者募集、小中高生向けプログラムの実施、講師・メンターとの連携、オンラインを含む継続伴走、参加者交流会、成果発表会の企画・運営

OUTPUT

小中学生プログラム(県内4会場)でのアイデアの検討・発表
高校出張授業のワークショップでのアイデアの検討・発表
高校生基礎編の決戦ピッチ(STATION Ai)での事業アイデアの発表

CASE 05

静岡県

高校生の挑戦を、3年間で「起業体験」から「AIを活用した事業開発」へ進化させる静岡県の次世代人材育成プロジェクト

RePlayceは、静岡県の高校生等を対象としたアントレプレナーシップ教育事業に、令和6年度から継続して携わっています。起業家による講演、ビジネスアイデアの創出、顧客課題の発見、仮説検証、メンタリング、スタートアップ施設への訪問、成果発表までを一体的に実施。初年度に起業体験の基盤をつくり、2年目に継続運営と卒業生コミュニティを整備し、3年目はAIを活用した事業開発とプロトタイプ制作まで行う別プログラムに発展させています。

SEGMENT

自治体

PERIOD

約3年間(令和6年度〜令和8年度)

PROCESS

令和6年度に高校生向け起業体感プログラムを立ち上げ、令和7年度に講義・メンタリング・広報・卒業生連携を継続運営できる仕組みへ発展。令和8年度は、それまでの実績を踏まえ、AIを活用したビジネスプラン開発、プロトタイプ制作、顧客ヒアリング、継続メンタリング、活動プロセスの評価まで含む別プログラムへと変貌

OUTPUT

成果報告会(令和6・7年度実施)/令和8年度最終発表会(2027年3月予定)

静岡県内の高校生が継続的に挑戦できる起業家育成プログラムを構築しました。令和6年度は起業体験と成果発表の型を確立し、令和7年度は広報・メンタリング・卒業生連携を加えて継続運営の基盤を整備しました。令和8年度は、それまでの運営実績をもとにAI活用とプロトタイプ制作を組み込み、最終プレゼンの結果だけでなく、講義参加、顧客ヒアリング、メンタリング、活動報告などのプロセスも評価する設計へ進化しています。

RESULT / 結果

その他のサービス

OTHER SERVICES

目的にあわせて、5つのサービスを組み合わせられます。

LET’S CO-CREATE

Z・α世代との共創を、
いっしょに始めませんか。

サービスの詳細、共創事例、研究レポートのご請求など、お気軽にご相談ください。
担当者より3営業日以内にご連絡いたします。

お問い合わせ

Zα世代共創研究所